◆お守りはいくつあっても大丈夫?
八百万神(やおよろずのかみ)という言葉があるように、日本には多くの神さまがいらっしゃいます。神社のお神札(ふだ)やお守りに願いを托(たく)している人も多いことでしょう。そこでどうしても心配してしまうのが、神さま同士がケンカしてしまうのでは、ということ。でも、大丈夫です。神さまは、それぞれの御神徳をもって、協力して守ってくださいます。
また、お神札を一家でおまつりするのに対して、お守りは、私たち一人ひとりが身に付けるものです。お神札のように1年ごとに新しく受けてもよいし、願いがかなうまで身に付けていてもよいでしょう。
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