縁結びの神様 二柱神社 TOPページへ戻る 目次ページへ戻る
二柱神社ご案内 神式 家相吉凶図/暦 教育勅語 日の丸・国歌・祝日 アクセスマップ
神社情報掲示板 リンク ウェブログ   厄年・服喪検索 お問い合せ
神式
  厄を祓う
厄年表
祖先のまつり
神棚
知っておきたいおまつりの仕方
建築のまつり
おまいりの作法
人生のまつり
年中行事
神前結婚式のご案内
ご祈祷メール送信
Web絵本
知っておきたいおまつりの仕方
| お供え | お守り | 熨斗(のし) | お神札

熨斗(のし)の起源は贈り物の象徴

 家内安全など神社で祈願(きがん)を受ける際、お供えする熨斗(のし)袋の表書きは「初穂料(はつほりょう)」あるいは「玉串料(たまぐしりょう)」と書きます。
熨斗の起源は、昔、大変貴重な保存食であった「昆布(のし昆布)」「あわび(のしあわび)」を贈ったことが始まりです。相手の長寿を祈り、贈り物の象徴として、熨斗を添える風習が定着しました。「初穂料」は、秋に収穫されたその年初めての稲穂を神前にお供えしていたこと、「玉串料」はお参りの際、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)と麻を結び付けた玉串を神前にお供えするところからきています。
また、慶事の際には、運が上がるように下側の折り返しを上に、弔事の際は、目を伏せた状態を表すように、上側の折り返しが上にくるように折ります。

1年間おまつりしたお神札は、神社におさめます

 年の暮になると家の大掃除をして正月を迎える準備を行います。その際、神棚も埃を払い、1年間おまつりしたお神札は、1年間お守りいただいたことに感謝して神社におさめます。そのときに、新しい神宮大麻と氏神さまのお神札を受け、おまつりします。
お神札は、正月飾りなどといっしょにどんど焼き(左義長(さぎちょう))と呼ばれる行事でお焚き上げされ、その火で焼いた餅を食べると病気にならないといわれています。

ページTOPへ
神職 藤岡邦彦 神道の世界
このホームページは神社本庁加盟の正式神社サイトです。全てのコンテンツの無断リンク、転載はご遠慮願います。
All rights reserved. Copyright (C)1999-2007 FUTAHASHIRA SHRINE